日本興亜損保 自賠責保険の口コミと評判を徹底検証

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日本興亜損保は2010年4月に損保ジャパンとの業務提携を果たし、子会社のダイレクト損保である「そんぽ24」とともに、3大メガ損保のひとつであるNKSJグループの一員となっています。

日本興亜損保は大手損保のなかでも比較的地味な存在に映りますが、2011年のJ.D. パワーアジア・パシフィック事故対応満足度調査では、ダイレクト損保を含む業界全体で6位にはいっており、業界平均を上回る位置に君臨しています。このことは自賠責保険を選ぶ上でも参考にして良いデータだと思います。

なぜなら、自賠責保険だけなら保険会社の役割は限定的なものでしかありませんが、任意保険をダイレクト損保の通販でということでなければ、自賠責と任意保険は基本的に同じ保険会社で契約することになるでしょう。そうなると任意保険での利用者の評価(とくに事故対応に関する評価)がやはりいちばん参考になります。

日本興亜損保で販売されている任意保険は「カーBOX」と言います。代理店型損保の任意保険らしく特約も充実していますが、主契約だけで補償を構成すれば保険料はさほど高くなりませんので、通販の保険を利用していた方でも違和感なく利用できるでしょう。

ただしロードサービスなどは標準的な内容ですから、ロードサービスをメインに保険を比較検討する方だと物足りなさを感じるかも知れません。でも運転に慣れて、クルマの管理がしっかりしてくると、緊急レッカー以外のサービスを使用することはほとんどなくなります。そうなると自動車の保険でいちばん大事なのは、事故対応や示談交渉力などにあることがわかります。

日本興亜損保は、先ほどの評価もそうですが、これまでも安定した保険サービスが提供されていることで定評があります。あとは信頼できる代理店を通じて契約することです。

なお日本興亜損保には、同グループの損保ジャパンのように原付やバイクの自賠責保険のオンライン契約サービスはありませんし、原付・バイクの任意保険の扱い自体がありません。日本興亜損保は乗用自動車の自賠責保険や任意保険を検討する方におすすめできる保険会社と言えるでしょう。

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